「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

スナップショッツ!

Baby, you can drive your car...

e0060651_03413124.jpg
先日、高校時代からの友人を助手席に乗せてドライブ中に…
「そういえば、高校時代、かなちゃんが免許取るって言ったら、みんな『危ないから止めろ』って言ってたよねー』
と友人から言われて…そんなこと言われたっけ?って、全然記憶になかったんですが、どうやら友達全員、私は運転に向いてないって思っていたみたい。

今でいう『天然』とか『不思議』とか、そんなジャンルに分類されていたようなのですが、本人は全く自分は普通だと思っていました。
いや、今も普通だと思ってますよ、もちろん。
つか、普通って何ですか?

まま、そんなことはどうでも良いのですが…
そんな思い出話から、ふと気づいたことを。

人が無理って思っても、本人がイケるって思えば、イケるんだってこと。

だって、フツーに免許取れると思ったもん。自分的には。
で、結局、みんなの心配をよそに、無事に免許を取ることができました。
しかも、そんな私が、今では、左右どっちにハンドルが付いてても運転できるし、海外でも運転したし、車庫入れと縦列駐車は、見ず知らずの人から褒められるレベルにまでなりましたよ。

そうだ!そうだったんだ!
今思えば、その頃の私は人の評価などガン無視で、全然大丈夫な人だったんだなぁ。
いつからそうでなくなったんだろう?

人の期待に応えるってのは大事なのか?どうなのか?
この場合、人の期待=私は運転が無理。
でも、その期待に応えていたら、免許を取りに行かなかったかもしれません。
だからある意味、人の期待になんか応えなくて良いのかも知れないな、って気がつきました。


結局、自分がどうなりたい(どうありたい)のかとか、何がしたいのかとか、何が好きなのかとか、もうそういうことで良いんじゃないかな、と思うわけです。
誰かに褒められるために頑張るというよりは、自分が自分を褒められるように頑張れば良いわけです。
もしかして、頑張らなくても良いのかも知れません。
何だか知らないけどやっちゃう事をやりたいだけやっちゃえば良いだけなのかもしれません。

物事は、実はとてもシンプルなのに、複雑にしてるのは、自分自身なのかも知れません。

ちょっとしばらく、原点回帰モードに入ろうと思います。











[PR]
# by the_snapshots | 2016-08-21 22:54 | 風景 | Trackback | Comments(0)